注目!ブルックナーの交響曲人気ランキングをロールちゃんが発表します♡

ブルックナーには、未完成に終わった9番と0番、番号なしの習作を含めた11曲の交響曲がありますが、いわゆる「後期3部作」と言われる第7番、第8番、第9番の3曲が飛び抜けて素晴らしい名曲と言われています♩

しかし、第7番は、第4楽章が小規模であることやブルックナーにしては旋律の流麗さが目立つ作品のため、この3曲とは別のカテゴリーに入れたほうがいいと、ロールちゃん的には考えます。第7番の代わりに入れるべきとしては、第5番でしょうか。

そこで、今回は、突然ですがブルックナーの交響曲ランキングをしてみたいと思います〜♡

といっても、ブルックナーの交響曲は、第4、5、7、8、9しか聴いたことがないので、その点はご理解ください(笑)

それでは、まず、第5位は・・・・

・第5位 交響曲第7番ホ長調

まずはこれ!ブルックナーらしからぬ、流麗なメロディーと親しみやすい曲想で、初演時には大成功をおさめた交響曲第7番です!!

この曲は、初演時から成功をおさめ、その後のブルックナーの名声を高めるきっかけになりました。いわば、ブルックナーの出世作」なわけですね♪第1楽章の冒頭に現れる流麗なメロディーは、この交響曲第7番の性格を決定づけるほどの魅力があります。

しかし、第4楽章が他の交響曲と比べて規模が小さく、物足りなさがあるのも事実・・・そのため、やむなく第5位とさせていただきました。
続く第4位は・・・

・第4位 交響曲第4番「ロマンティック」変ホ長調

「ロマンティック」の別名を持ち、現在のようにブルックナーの知名度が高くなかった時代から、よく知られていた交響曲第4番が、第4位にランク入りしました!

第1楽章冒頭に現れるホルンの音色、それが次第に大きく盛り上がり、全合奏で第1主題が現れるあたりは本当にカッコいい♡

その後に続く流麗なメロディーや壮麗な響きは、聴く人を飽きさせません。
嵐を予感させる第4楽章冒頭部分の重厚な響きも大好きです♡

・第3位 交響曲第9番ニ短調

第3位は未完の傑作、交響曲第9番とさせていただきたいと思います♡
第1楽章冒頭の響きは、まさにこの世のものとは思えない、まるでベートーヴェンの交響曲第9番を思い起こさせるようです。

快活な第2楽章も素晴らしいですが、極め付けは第3楽章!天才でなければ書けない神秘的な和音を経て、痛みしい情景にまで到達する第3楽章は、天国的な浄福の境地と言えるでしょう。
もし交響曲第9番が完成していたら、まちがいなく、ブルックナーの交響曲の最高傑作になったに違いありません。

そして、第2位は・・・

・第2位 交響曲第5番変ロ長調

ロールちゃんの一番のお気に入り!交響曲第5番とさせていただきました!!
メロディーにはとっつきにくいところもあるのですが、なんといっても圧巻は第4楽章のフィナーレ!!

最後のコーダは、人間が書いたものとは思えないほどの崇高な響きをきかせてくれます。まさに、宇宙の天体が動くような、地球上の音楽ではないような気持がします。

そして、栄えある第1位に輝いたのは・・・

第1位 交響曲第8番ハ短調

やはりこれ!ブルックナーの書いた交響曲のうち、完成の姿をみた最後の曲、交響曲第8番とさせていただきました!

ブルックナーの交響曲第8番は、その壮大さと神秘性、圧倒的なスケールの大きさから、数多の交響曲の頂点に君臨するといっても過言ではない、クラシック音楽史上においても屈指の名曲です。

ただ、ロールちゃん的には、まだ、この曲のすべての真価を理解できてない部分もたくさんあります。今後、ロールちゃんがこの曲を聴くなかで、気付いたことやおススメのCDなどが見つかったら、またブログにしたいと思います♡

以上、ロールちゃんの、勝手なブルックナー交響曲ランキングでした!

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