【巨匠からのメッセージ】フルトベングラーの音と言葉を買ってみました

先日のブログでも取り上げた「ドイツ・グラモフォン2016」のカレンダー。
このカレンダーでは、2016年をアニヴァーサリーイヤーとするアーティスト達12人が取り上げられています。

1月から12月までの各月のカレンダーの上に、その月をアニヴァーサリーマンスとするアーティストの写真が掲載されているというデザイン。

ん〜しぶい!いいですね♡
そんな「ドイツ・グラモフォン2016」カレンダーですが、1月に取り上げられているアーティストは誰かといいますと・・・
ジャン!

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そうです。20世紀前半最大の指揮者「ヴィルヘルム・フルトヴェングラー」

年明け早々から、超大物がきましたね〜(*^▽^*)きゅん♡

今年の1月に生誕130年を迎えるそうです。

フルトヴェングラーといえば、ベートーヴェンやブラームス、ワーグナーなど、ドイツロマン派の作曲家による曲の演奏を得意とした指揮者です。

極めてドラマティックでかつ官能的な演奏をしたことで知られています。

死後半世紀たった現在でも、クラシック音楽ファンから絶大な人気を誇っていて、「神格化」された存在です。

とりわけ、彼の演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、第5番「運命」、そして第9番「合唱」は現在でも決定盤とされています。

一方、彼には、作曲家としての一面もあり、交響曲やヴァイオリン・ソナタなどの作品を残しています。

もっとも、いずれも長大な作品であり、CDも若干ながら出ているようですが、演奏会ではなかなかお目にかかる機会はなさそうですね〜

しかし、一度はどんな曲なのか、聴いてみたいものです。
そんなフルトヴェングラーですが、実はロールちゃん、こんなに書いておきながらまだ一枚もフルトヴェングラーのCDを持っていないんですよね〜( ノД`)シクシク…

録音が古いと、どうしてもその音質に物足りなさを感じてしまうので、どうしても、ステレオ録音以降のCDを購入してしまうロールちゃんなのです。

そんなわけで、まずはフルトヴェングラーのことを知ろうと、こんな本を買ってしまいまいした!

まずはCDを買うのが先だろ!とツッコミを入れたくなるあなた、そこはご愛敬です♡うふ♡

本から買ってしまうのが、ロールちゃん流なのです笑。

じゃーーーーん♩

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「音と言葉」(新潮文庫)

この本は、フルトヴェングラーが書いた、作曲家や演奏法などに関する多数の評論を、1冊の文庫にまとめたものです。
Amazonさんで購入した古本ですので、本自体は隅が茶色く変色し、とーっても年期の入った代物・・・
けれども、それがまた、本に独特の重みを与えているんですよね〜。

買ったばかりなので、まだ内容はわからないんですが、読み終わったら、改めてブログで感想をご紹介したいと思います♪

読みに来てくれたら嬉しいです♡

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました♪
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