必見!ハイドンの交響曲の特徴をロールちゃんが解説します

ロールちゃんが「クラシック音楽」にハマったのは、交響曲を聴いたことがきっかけでした。
そんなロールちゃんがブログのトップバッターに選んだのは、「交響曲の父」と言われるハイドンさん♡です。

ハイドン

○ハイドンはどんな人?

「フランツ・ヨーゼフ・ハイドン」は、18世紀〜19世紀初頭を生きた、オーストリアの作曲家で、100曲以上の交響曲やたくさんの弦楽四重奏曲を書いた人です。また、モーツァルトやベートーベンと交流があったことでも知られています。

○ハイドンの交響曲の特徴

「交響曲の父」と呼ばれてはいまずが、派手な曲ばかり作っていたのかと思うと、そんなことはなく、むしろ上品でセンスの良い、それでいてとても親しみやすい交響曲を多く残しているのです。

その一方で他の作曲家と比べるとやや地味な印象もあり、それが知名度の低さにつながっている原因なのかもしれません。

しかし、ハイドンにより交響曲というジャンルが確立することになりモーツァルトやベートーベンなど後世の作曲家はみんな、ハイドンの影響を受けているという点でも、大作曲家と考えて間違いないでしょう。

もともと、オペラの序曲(オペラが始まる前に演奏される曲で、日常からオペラという「劇」の世界へと観客の注意をひきつけることを目的とした短い曲のこと)から発展した交響曲がハイドンにより四つの楽章からなる独立した大規模な構成をもつようになったこと、また、第1楽章の始めに「序奏」という、穏やかな曲想の部分を挿入することは、モーツァルトやベートーベンも模倣しているスタイルです。

そんなハイドンの交響曲ですが、一曲一曲が試行錯誤や工夫をこらして作ってあるし、「めんどり」や「熊」、「告別」、「奇跡」など、ユニークな別名を持った曲が多いことも面白いのです♡

ハイドンは、当初は、貴族の宮廷楽長として勤めるかたわら、主に宮廷の小規模でこじんまりとした人数で演奏する曲を作っていましたが、退職し年金生活を送るようになってからは外国からの依頼もあり、それまでになかったような大人数での演奏による交響曲を手掛けるようになりました。

そんなハイドンさんですが、どんな曲を私たちに残してくれたのでしょう?

それは、次回のお楽しみです♪

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました♪
記事更新の励みになりますのでよろしければポチッとお願いします♡

↓↓↓

にほんブログ村 クラシックブログへ
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク