ウィーンフィルニューイヤーコンサート2016を聴いて

あけまして、おめでとうございます。
2016年、新しい年の幕開けですね♪パフーパフー♪
ちなみにロールちゃんは申年です♪あ♪年齢ばれちゃいましたかね(笑)

今年も、クラシック音楽の楽しさを伝えるべく、元気はつらつ♪クラシック音楽に包まれた生活をしていきたいと思います♪

さて、この年末年始!

あなたはどのように過ごされましたか?
ロールちゃんの楽しみだった事と言えばもちろん!
元旦といえば・・・のニューイヤーコンサート♪をテレビで観ることです。
こたつでみかんを食べながらワインを嗜みつつ観るニューイヤーコンサートは最高です♡
なんてったって、ロールちゃんの頭の中は・・・

クラシック音楽=赤ワイン

もうこれはロールちゃんの定番!

セットのようなものですからね♪

ロールちゃんのファンの皆さんはもう、ロールちゃんが赤ワインとクラシック音楽が好きって覚えてくれましたよね?
赤ワインもクラシック音楽もどちらも奥が深くて魅力たっぷり♡loveです♡

前置きが長くなってしまいました。

そんなわけで、元旦に開催された、「ウィーンフィル ニューイヤーコンサート2016」。
あなたはご覧になりましたか?

90ヵ国以上の国々で放映される、世界一有名なコンサートです。
そのコンサートについて、簡単にご紹介しつつ、今回のコンサートを振り返ってみたいと思います♪

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1 ウィーンフィル ニューイヤーコンサートについて

長い歴史と伝統を誇る、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団(以下「ウィーンフィル」という)。そのウィーンフィルが、ウィーンを代表する作曲家であるヨハンシュトラウス家の楽曲を中心とするプログラムで演奏するコンサート、これが「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」です。

毎年1月1日に催され、なんと、90ヵ国以上の国々で演奏されるというのですから、まさに世界一有名なコンサートですね。

指揮者は、コンサートの初期には、少数の特定の指揮者が何年にもわたり登場してきました。

カラヤンの登場した1987年以降は、毎年異なる指揮者が登場していますが、いずれも、世界を代表するスター級の指揮者が出演しています。

2 ニューイヤーコンサート2016について

今年のコンサートに登場した指揮者は、ラトビア出身の「マリス・ヤンソンス」。
現在、「バイエルン放送交響楽団」という、世界的に有名なオーケストラの常任指揮者を務めている実力者なんです♪

ウィーンフィルのニューイヤーコンサートには今回で3回目の登場ということで、ウィーンフィルとは深い信頼で結びついているということでしょうか。
その実力とは裏腹に、人の好さそうな笑顔とぎこちない指揮ぶりで親しみやすい雰囲気の人でした。

曲目は、「皇帝円舞曲」、「天体の音楽」、ポルカ「狩り」、「とんぼ」などの有名曲のほか、ニューイヤー・コンサートで初登場の作品も多く含まれています。

特筆すべきは、国連総会が開催されて70年目であることを記念し、シュトルツの「国連行進曲」が演奏されたことでしょうか。世界的に有名な少年合唱団、「ウィーン少年合唱団」も登場し、とても多彩なプログラムでした。

3 聴いてみた感想

聴いてみた感想は、というと・・・・
「狩り」や「皇帝円舞曲」、「美しく青きドナウ」では、その堂々とした響きが素晴らしかったものの、全体に低音の響きが目立ったせいか、ウィーンフィルのもつ「弦の艶やかさ」やワルツの「リズム感」といったものを感じる場面に乏しかったような気がします。

「とんぼ」は、枝にとまったままように見受けられました(笑)
もっと、良い意味での、「軽やかさ」が欲しかったような、そんな感想をもったロールちゃんでした。

4 ビッグニュース

気の早いもので、来年(2017年)のニューイヤーコンサートは、なんとベネズエラ出身の指揮者「グスターボ・ドゥダメル」が登場することが発表されました!パーフーパーフー♪

どんな演奏になるのか、今からとてもワクワクしますね♪

ロールちゃんもいつの日か、夫と一緒に、ウィーンに行って観てみたいです。(ロールちゃんの夢)
来年の赤ワインは何にしようかな♡

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました♪
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