2年ぶりの復活!ドイツグラモフォンカレンダー2016買っちゃいました♡

全国1,000万人(←うそうそ笑)のクラシック音楽ファンの皆さま!!

お待たせしました♩

クラシック音楽ファンの垂涎の的「ドイツグラモフォンカレンダー2016年」が復活することになりましたよ!

実はロールちゃん、3年前に娘の授業参観で訪れた学校の音楽室の壁にかかった、2013年版カレンダーを偶然見つけて以来、欲しくて欲しくてたまらなかったのです。

というのは、「白黒で、部屋の壁にかかっていると多分カッコイイ。」という、安易な考えからなのですが・・・(笑)

授業参観が終わったあと、個別に担任の先生へ「あのカレンダーはどこで購入されたのですか?」と質問したのですが先生からの回答を得ることができず、当時のロールちゃんは【インターネットで検索する】といった事も考えつかない程の重度のアナログ人間だったのです。

このブログを書きながら、ハッ!と、あの時のカレンダーの事を思い出しまして・・・

Amazonさんで検索してみたのですよ♩
検索キーワードは「クラシック カレンダー ドイツグラモフォン」だったかな?

すると!

ドイツグラモフォンカレンダーが熱い期待に応えて再び販売!なんて書いてあるではありませんか♡

コレはもう・・・♡

夫を説得しよう!と
「ねえねえねえ!ドイツグラモフォンのカレンダーがアッツーーーイ私の期待にお応えして発売される事になってるよー!!!買って♩買って♩」と、若干話を盛っておねだり攻撃をしたわけです。

もちろん夫も大喜びで夫婦で大興奮!

迷っていたら完売しちゃうからと、その10秒後にはAmazonさんでポチっと購入しましたよ。

ロールちゃん流に考えますと保存用と壁掛け用と、ココは2冊の購入が正解でしょう◎

グラモフォンカレンダー

さて、気になる内容はこちらです。
なお、来年中に、誕生から節目となる年を迎えるアーティスト達を中心に取り上げています。

ロールちゃんからも紹介したいと思います♡

・1月:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮、生誕130年)
・2月:プラシド・ドミンゴ(テノール、生誕75年)
・3月:ヘルムート・ヴァルヒャ(オルガン、没後25年)
・4月:カール・ベーム(指揮、没後35年)
・5月:ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ、没後25年)
・6月:マルタ・アルゲリッチ(ピアノ、生誕75年)
・7月:ピエール・フルニエ(チェロ、生誕110年&没後30年)
・8月:ラファエル・クーベリック(指揮、没後20年)
・9月:エミール・ギレリス(ピアノ、生誕100年)
・10月:カール・リヒター(指揮、生誕90年&没後35年)
・11月:ジュゼッペ・シノーポリ(指揮、生誕70年&没後15年)
・12月:マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)

グラモフォンカレンダー2

クラシック音楽ファンにはもちろんのこと、そうでない人でも白黒の重厚感ある作りの2016年ドイツグラモフォンカレンダーは、インテリアにもぴったりです。

そこにあるだけでオシャレな空間になると思うし、2016年はあなたのお部屋を訪れる方々からハイセンス!と言われる事はまず間違いないと言えるでしょう。

完売前にあなたも是非ゲットできるといいですね♩・・・ちなみにロールちゃんはカレンダー屋さんではありませんのであしからず(笑)。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました♪
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