【聴いてきました!】ウィーン・ヨハンシュトラウス管弦楽団ニューイヤーコンサート

こんにちは♡

ロールちゃんです!!

昨日1/11(祝)は、成人の日でしたね。
成人を迎えられたみなさま、おめでとうございます。

ロールちゃんは家族みんなで、先日このブログでも取り上げた

帯広市民文化ホール 大ホールにて開催の「ウィーン・ヨハンシュトラウス管弦楽団ニューイヤーコンサート」へ行ってきました。

実際に行ってみると、会場はたくさんの人たちで開場前から人だかりができるありさま・・
こんなに大勢の人がコンサートに来ているなんて・・・

同じクラシック音楽好きのロールちゃんとしては、なんだか嬉しくて勝手に仲間だと思ってしまいます♡

チケットを渡すと・・・

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パンフレットをいただきました♩

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今回はちょっと上のほうの席だったんのですが、うん!見晴らしもGOOD♡

席に着いてから演奏までの間のワクワク感ったら・・・もう♡

さてさて、気になる曲目はといいますと・・・

<第1部>

・喜歌劇「こうもり」序曲 ・ポルカ・シュネル「突進」・ワルツ「レモンの花咲くところ」・アンネン・ポルカ ・トリッチ・トラッチ・ポルカ・ワルツ「ウィーンの森の物語」

<第2部>

・ポルカ・シュネル「雷鳴と稲妻」・ワルツ「我が家で」・芸術家のカドリーヌ
・ポルカ・フランセーズ「クラップフェンの森で」・ポルカ「観光列車」・ワルツ「美しく青きドナウ」

という、なんとすべて、ヨハン・シュトラウス2世の曲でした!

ロールちゃんとしては、ヨハン・シュトラウス2世の弟であるヨーゼフ・シュトラウスやエドゥアルド・シュトラウスの曲も聴きたかったのですが、それでも満足です♡。

それでは、演奏の様子についてお伝えしますね〜!

まず、ヨハン・シュトラウス管弦楽団の人数は、第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリンがそれぞれ6人(?)程度のオーケストラとしては比較的小ぶりの人数のように思えました。
遠くウィーンから来るための予算も影響しているのかな?なんてことも考えてしまう・・・
そのため、演奏は、管楽器に比べ弦楽器の音が少し弱いようにも感じました。

まず1曲めの「こうもり」序曲は、ホルンの音がちょっとくすんでいるところがあったり、弦楽器の音がそろっていない部分があったりと、ちょっと心配な幕開け・・・で、隣に座っている夫と目を合わせてしまいました。
目で通じ合うロールちゃんと夫♡

しかし!ロールちゃんお待ちかねの3曲目「レモンの花咲くところ」では、オーケストラの皆さんもすっかり調子を戻し、美しいワルツが堪能できました。
けれど、もう少し弦楽器の人数が欲しいな〜とも思いました。

4曲目「アンネン・ポルカ」になると、予想通り隣に座っている長男きーくん(小3)はぐっすりお休みモードに。
プログラムでは「・・・この曲は宮廷舞踏会でもNo.1のリクエストを誇ったといいます。」とありますが、それもそのはず。踊りやすい曲ということは、聴いていると眠くなってくる、ということですかね〜?

きーくんはここからしばらく深い眠りにつくのでした。

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クラシックには心を落ち着かせる作用があるとも言われていますから、リラックス効果は本物であると再確認したのでした♡

5曲め「ウィーンの森の物語」は、弦も管楽器もノリノリで、聴いているほうもゆっくりと音楽を堪能できる感じに。

休憩を挟んで第2部になりました。

1曲目「雷鳴と稲妻」はとても盛り上がりを見せました。
とくに、ティンパニの活躍を実際にみることができました。

やはり、コンサートで実際の演奏を見ると、楽器それぞれがどんな動きをしているのかわかるため、そういった意味で視覚的に音楽を楽しむこともできますよね♡

4曲目「クラップフェンの森で」と5曲目「観光列車」は、指揮者と打楽器担当の奏者との面白いやりとりがあり、演奏も含めてとても楽しめました。

もちろん、長男のきーくんもお目覚めで、笑顔で手拍子をしていました♩

そして、「美しく青きドナウ」

ゆっくりめのテンポで、じっくりと聴かせてくれる演奏でした。
その後は、2曲ほどのアンコール曲があった後、お決まりの、ヨハン・シュトラウスの「ラデツキー行進曲」で、このコンサートを行う楽器は、幕とおろしました。

総じて、前半は少し気になる点もありましたが、尻あがりに調子を取り戻した、という演奏でした。

指揮者であるヴィルトナー氏の演奏ですが、全体的にゆっくりめのテンポではあるものの、メリハリのついた演奏だったと思います。

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演奏が終わると、もうお外は真っ暗♩光に灯されたこの看板もステキ♡

終わってからは予想通り、ロールちゃんの頭の中で何度も何度も演奏曲が流れ続けていました。
この感じも生演奏ならでは。
CDではこうなりません♡
例えるなら、遊園地でジェットコースターに乗ると夜になってもずっとフワフワした感じが続くアノ現象とよく似ているなーと思います。

そして、もうひとつ。
1/11は、ロールちゃんと夫の結婚式記念日でもありました♡
結婚記念日に家族みんなでこんなに素敵な演奏を聴けてロールちゃんは幸せものです♡テヘ♡

帰宅してから赤ワインを嗜み、美味しいお料理とこどもたちからのサプライズと、頭の中で流れ続ける、とろける音楽に包まれながら最高の結婚記念日を過ごすことができました。

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ウィーン・シュトラウス・管弦楽団の皆様、また主催関係者の皆様、素敵な一日をありがとうございました。

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