ウィーン・ヨハンシュトラウス管弦楽団ニューイヤーコンサートのチケットGET

こんにちは、ロールちゃんです!

今日のロールちゃんは、いつにも増してルンルンです♪

それはなぜかといいますと・・・

ジャーン! じゃーんじゃじゃーん♩じゃじゃじゃじゃんじゃんじゃんじゃん♩あ…ついつい「ニュルンベルグのマイスタージンガー」の前奏曲を口ずさんでしまった(笑)

思い出の曲なんですよー♩

なんてったって、ロールちゃんの結婚式の入場曲にセレクトした曲ですもの♡

で、改めまして・・・

じゃん!(笑)

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なんと、1/11(月・祝)に北海道帯広市民文化ホールで開催される、ニューイヤーコンサートのチケットを買ったのです!

1/11といえば、偶然か必然か、ロールちゃんの結婚式記念日でもあります♡ぐふ♡
興味津々なあなたのために、画像も貼り付けてみました♡

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どうですか?

行ってみたいですか?

聴いてみたいですよね♡

帯広?!

なんでそんな地域で?なんて思われた方、まさかいませんよね?
そうなんです♩
何をかくそう・・・なんとロールちゃんは、田舎暮らしに憧れを抱いて、8年前に一家で北海道移住計画を実現したのです♩

なので、北海道で開催されるのは本当に嬉しいですね♩

これはもう!!!
ロールちゃんのファンのあなたも、クラシック音楽好きのあなたも、大集合しちゃいまっしょー♩
さてさて、今回は家族5人分のチケットを購入しました♩

そうなんです、ロールちゃんはまさかの5人家族なのですよ(笑)♡

長女は高1♡二女は中2♡長男は小3なのです。
もう毎日が賑やかで、家族だけで毎日素敵なハーモニー♩が響いている、ロール家です♩

ロール一家は、みんなそれぞれ、好きなクラシック音楽があるので、またの機会にそんなお話もしていけたらいいなーなんて思います♩気になるあなたは、またブログを読みに来てくださいね♡キュン♡

それでは、本題ですが・・・

演奏は「ヨハン・シュトラウス管弦楽団」、指揮は「ヨハネス・ヴィルトナー」です!

1 「ヨハン・シュトラウス管弦楽団」と「ヨハネス・ヴィルトナー氏」について

・「ヨハン・シュトラウス管弦楽団」

1966年に結成されたオーケストラで、ヨハン・シュトラウス1世の曾孫であるエドゥアルト・レオポルト・シュトラウスが初代指揮者の任に就いたという、ヨハン・シュトラウス家の血を引いた正統なオーケストラだそうです。

団員はウィーン放送交響楽団を中心としたウィーンの有名なオーケストラから選抜されていて、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターとして、長年ウィーンフィルのニューイヤーコンサートの指揮者を担った、あのヴィリー・ボスコフスキーも首席指揮者に任命され、たくさんのワルツを録音しています。

ウィーン楽友協会の大ホールでもコンサートを開いているというのですから、本当に、本場の音楽を聴くことができる、素晴らしいチャンスなのですよー♡

・「ヨハネス・ヴィルトナー」

このオーケストラを指揮するのは、ヨハネス・ヴィルトナーさん。

オーストリア生まれの指揮者・ヴァイオリニストです。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団にヴァイオリニストとして在籍後、プラハ国立歌劇場の首席指揮者などを経験後、現在はウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団の指揮者とBBCコンサート・オーケストラの首席客演指揮者を務めている方だそうです。

ロンドンフィルやロイヤルフィル、バイエルン放送響、など各国の劇場やオーケストラの客演実績も豊富ということで、どんな演奏を聴かせてくれるのか、本当に楽しみです♡

ところで、気になる曲目はというと・・・

第1部
・オペレッタ「こうもり」序曲
・ワルツ「レモンの咲くところ」
・ワルツ「ウィーンの森の物語」 など

第2部
・ポルカ・シュネル「雷鳴と稲妻」
・ポルカ・フランセーズ「クラプフェンの森で」
・ポルカ「観光列車」
・ワルツ「美しく青きドナウ」など

まさに、シュトラウス一家の作曲家たちによる有名どころがたくさんです。

本場のウィンナ・ワルツ、早く聴きたくてロールちゃんはウズウズしています♡

ちなみにクラシック音楽鑑賞といえば赤ワインが欠かせないロールちゃん的には、北海道・十勝池田町産の【とかっぷ】という地元の赤ワインがオススメです♩

とかっぷ
ミニサイズもあるので、興味がある方はぜひ♩(お酒の強要はいけませんよ(笑))

次回は、演奏を聴いた感想などをブログでレポートしますね〜♡お楽しみに♩

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